ピーリング剤のメリットorデメリット

昨日今日と東日本最大級の美容見本市【東京ビューティーワールド】に参加してまいりました。

 

お邪魔したいブース、また気になっていたメーカーさんの商品サンプルGETして、またまた色々と検証することにワクワクしているところです(笑)

 

そんな中やはりスキンケアやフェイシャル技術で目立ったのは、幹細胞、ハーブ、水素、プラセンタ、エラスチンと言ったところでしょうか・・・

 

今日のお題は話題のハーブのメリットデメリットについて少しお話を・・・

 

目次

・ハーブ療法、ハーブエステ、ハーブトリートメント、ハーブピーリング・・・違いは?

・メリット

・デメリット

 

・ハーブ療法、ハーブエステ、ハーブトリートメント、ハーブピーリング・・・違いは?

 

これは単純にメーカーさんによっての呼び名が違うだけです。ハーブ療法とうたっていても、合成的なピーリング剤を使用している場合もあれば、ノンケミカル(合成成分不使用)のハーブ療法であったりと、様々です。

 

それによって剥離の仕方も違いがあったり、どれがいいとかよりも、どんな肌を目指しているか?何を改善したくてハーブピーリングを選択したいのか?そのあたりを考えて選ばれると良いかと思います。

 

【ハーブピーリングのリアクション】はこちらから★

 

 

・メリット

ではハーブを導入することのメリットとは何でしょうか?

 

一番は皆様ご存知の通り、ターンオーバーが促進されて、お肌の生まれ変わりがスムーズになることで、内側からきれいな新たなお肌が再生されるということになります。

 

お肌の生まれ変わりは通常28日周期と言われていますが、年齢とともにどんどん遅くなり、なんと40も過ぎれば年齢+10日くらい生まれ変わらないと・・・!!

 

ということはお手入れ不足では50日も生まれ変わらないかも!!そうすると、お肌がくすんできたり、シミが増えたりといろいろなトラブルが生まれます。

 

生まれ変わりの遅くなったお肌を正常な生まれ変わりのスピードにするのはとても重要なポイントなのです。

 

 

・デメリット

では逆にデメリットはあるのでしょうか?

もちろんあります。一番は施術が痛いということと、ダウンタイム(数日赤みやムクミ、また剥離が起きたりする)があるということです。

 

それ以外には、お肌が薄い方が合成的なピーリング剤使用のハーブピーリングを何度も何度もされるとどうでしょうか?

 

お肌をどんどん薄くしてしまい、ちょっとした刺激でも負けやすいお肌となって、それがもとで、炎症を起こしたり、ニキビ、シミの元にもなってしまうこともあるのです。

 

どんなハーブピーリングなのか?自分の肌質に本当に合うのか?

また、ハーブを導入するスパンなど初めにしっかりとサロンさんにお尋ねくださいね。

 

Rで使用しております、ハーブピーリング(ハーブトリートメント)商材は、ノンケミカル(合成ピーリング剤不使用)であります。

 

また、お肌の状態に合わせて、優しく入れ込み、またハードに入れ込みと同じ商材でも入れ込み方を変えていますので、皮膚を薄くするというデメリットはありませんのでご安心くださいね。

 

ハーブピーリングをやってみたい!!という方は一度お問合せくださいね。

 

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※娘からの母の日プレゼントをいただきました。可愛いチーク・・・もったいなくて使えない(笑)

 

 

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