敏感肌の方要注意!!間違った洗顔方法はお肌を傷つけます。

寒くなりましたね~

昨日は初雪も観測されたところもあるみたいですね・・・

 

猛暑の夏だったので、寒さが堪えますが、皆様冷えない身体作りをしてくださいね。

 

冷えてる身体は、免疫力も低下し身体に不調が出やすくなります。また、お肌も冷えてるお肌は改善スピードが落ちてしまいます。日頃から体温を上げるケアを是非してお肌を育てていきましょう~

 

冷えが肌改善に大敵ではあるのですが、最近気になるのが【間違った洗顔方法で肌改善をダウン】させるということ。こちらもお肌にとっては大敵ですので今一度見直ししてみてくださいね。

 

目次

・間違った泡立て方法

・弾力のある泡で洗う

・クレンジングの見直しも忘れずに

 

・間違った泡立て方法

 

以前にもお話させて頂いたのですが、肌改善にはクレンジングは重要ポイントになります。

 

汚れが残っていてはそのあとのスキンケア商品の吸収が落ちますし、かといって必要なバリア機能まで傷つけて潤いまで取りきってしまうのは、お肌を傷つけてしまいます。

 

できるだけ摩擦からお肌を守ることは本当に重要なのです。

 

ある実験では以下のようなデータが取れてます。液体の洗顔を泡立てずそのまま洗ってしまうのと、泡立ててはいるが、荒い泡の場合、そして皆様にしてもらいたいのはキメの細かい弾力のある泡で洗顔してもらう・・・

随分と差が出てしまうのです。

 

これが毎日と考えてください!!

 

毎日毎日、ちょっとずつでも傷をつけていると思うとどうでしょう??摩擦でシミも出来てきますし、乾燥からシワやタルミが出てきたり、肌も弱く敏感になってしまいアレルギー肌になってしまうことも!!

 

日々きれいになるために行ている洗顔で、お肌を衰えさせているとしたら・・・本当に怖いことですよね。是非正しい洗顔方法を癖付けてくださいね。

 

・弾力のある泡で洗う

 

ではどうすればよいのでしょう??

 

☑洗っているうちに、泡がつぶれて無くなる。

☑泡に水気が多く泡自体が大きく荒い。

 

このような状態になるということは泡が荒い状態と言えます。

 

モコモコの泡を作っているつもりでも、意外と荒いので初めに泡立てる方法から見直しをおススメします。

 

きめ細かい弾力のある泡は

☑掌をひっくり返しても落ちない

☑泡を押さえてもつぶれない

☑泡パックをしても垂れてこない

こんな泡を是非作ってくださいね。

 

作り方としては、泡立てネットに初めから水分を足さないことがポイントです。水分を多く含んだネットで泡立てると、確かに早く泡立ちます。しかし、キメが荒い泡ができてしまうのです・・・

 

ちょっとずつちょっとずつ水分を足しながら、泡立てていくと↑こんな弾力のある泡ができますよ~!!

 

是非やってみてくださいね。

Rのお客様は希望があれば泡立て指導をいたしますので、おっしゃってください。

 

・クレンジングの見直しも忘れずに

 

そして、クレンジングもできるだけたっぷりのクレンジングで擦らずメイクを落としてください。

クレンジング最中、お肌が動くようだと摩擦がかかっています。鏡を見ながら擦らないクレンジングを心がけてくださいね。

 

肌別のおすすめクレンジング&洗顔チョイスしますので、いつでもご相談ください。

 

日々肌は作れます。

しかし間違った方法をすると

日々肌は痛みます・・・

 

ご注意を~

 

※先日えびす講祭りに行って来ました~!

 

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